防水工事

なぜ、防水工事は必要なのか?

もとより、雨漏りの被害が発生しないと防水工事をしない傾向にあります。

居住に問題がない箇所の雨漏りは放置されがちですが、雨漏りが進むと建物は知らない間に大きなダメージを受けています。
防水層は普段目にすることは少ない為、関心が薄いのが現状と思われます。しかし、経年の劣化により室内への雨漏りや、屋上、ベランダ、コーキング等からの雨漏りの発生頻度は高く、雨漏りが発生して初めて防水工事の必要性が検討される事と思います。

  • 雨漏りが進むと天井や壁を濡らし、内装をダメにするばかりではなく目に見えないカビの発生や建物の躯体自体にもダメージを与えます。

  • しかも水を含んでしまった防水層は全面撤去しなければならないケースもあり、防水工事費以外に撤去費・廃材処分費等、余分な費用がかかります。 

 

適切な時期に適切なメンテナンスを行うことは、建物を守るだけでなく、コストも大幅に削減できます。少しでも気になることがあれば、まずご相談下さい。プロの目でしっかりと判断し、適切な改修時期、メンテナンス方法、防水工事をご提案します。

アスファルト防水

施工箇所:屋上 3,500円/㎡~

アスファルト防水とは「アスファルト防水」と「改質アスファルト防水」に分かれます。「アスファルト防水」は現場でアスファルトを過熱・融合し、溶けたアスファルトを下地に流しながらルーフィング類を張り付ける工法です。防水工事の中でも長い歴史を持ち、安価というメッリトがありますが、施工時に煙やにおいが発生するため、住宅地での施工は近隣への配慮が必要です。「改質アスファルト防水」はポリマー類で改質されたアスファルト系シートをバーナーによる熱で下地とシートを張り付ける工法です。従来からあるアスファルト防水に比べ、煙やにおいをおさえており、防水性、施工性も良く長期的に安定性のある工法です。

シート防水 施工箇所

施工箇所:屋上 2,300円/㎡~


シート防水とは「ゴムシート防水」と「塩ビシート防水」に分かれます。
「ゴムシート防水」はゴムシートを接着剤を使って重ね合わせて下地に張り付ける工法です。伸縮性のあるシートを使うため、建物の構造を選ばず施工が可能です。
定期的にトップコート(保護層)の塗り替えをすることで、長期間の防水性能を保ちます。「塩ビシート防水」は塩化ビニールシートを接着剤で下地に張り付ける工法と、機械的に下地に固定する工法等があります。衝撃や磨耗に強く優れた耐久性を持ち、工場で生産されるため品質は一定で仕上がりも綺麗です。

ウレタン防水

施工箇所:屋上・ベランダ 2,500円/㎡~

ウレタン防水とは液状の樹脂を下地に塗布し、硬化させて防水層にする工法です。どんな複雑な収まりにも安易に対応でき、仕上面に継ぎ目のない綺麗な防水層を形成出来ます。また、においをや熱の発生がないため環境にも優しいです。

定期的にトップコート(保護層)の塗り替えをすることで、長期間の防水性能を保ちます。

ウレタン防水の施工の流れはこちらをご覧ください。

FRP防水

施工箇所:ベランダ・浴室 6,500円/㎡~

FRP防水とは液状のポリエステル樹脂にガラス繊維を含ませて強化した防水膜を下地に塗布する工法です。他の防水工事に比べ、軽くて非常に優れた耐久性を持っており、硬化時間も極めて早く短い工期で施工することが出来ます。

 

 

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